リボ 遣い過ぎ

クレジットカード(リボ払い)の便利さに失敗

クレジットカード(リボ払い)の便利さに失敗

クレジットカードをリボで遣い過ぎて失敗した方向けのサイトです。リボ払いとの正しい向き合い方など。

リボ払いは遣い過ぎに注意

クレジットカードやカードローンのリボ払いは便利ですよね。

しかし遣い過ぎには要注意です。

私たちはお金について学校で学びません。

リボ払いの仕組みを知らないまま社会人となり、クレジットカードを作成します。

最初はキャッシングに抵抗があっても、ショッピングに慣れた頃、軽い気持ちでATMを利用してキャッシング

「こんなに簡単にキャッシングできるの?」と感じるのではないでしょうか(私はそう思いました)

それまで、『何となく借金はいけない』と思っていても、最初の借金明細に目を通せば、

「えっ? 10万借りても返済は5千円でいいの?」

と感じるのではないでしょうか。

そこに罠があるんですよね。

返済が定額ということは、その分、利息が掛かるということです。

そして完済までに時間が掛かる、ということです。

ネット上にリボの返済シミュレーションが出来るサイトがありますから、ぜひ利用してみて下さい。

「今の返済額で、いつ完済するのか?」が分かるサイトですね。

予想よりも長い時間が掛かることに驚くかもしれません。

クレジットカードは魔法のカード?

リボの便利さって、現実から目を背けてくれますよね。

嫌な事があればリボで衝動買い、ストレスが溜まればリボのキャッシングで浪費など、ついクレジットカードについて、私たちは誤解してしまいます。

そう、まさに魔法のカードだと…。

今の給料で買えないものが買える、欲しかった物が買える、それなら我慢しないで買っちゃおう、どうせリボだから定額だし…という感覚ですね。

もちろん、クレジットカードは魔法のカードではありません。

カード会社もビジネスですから、リボ払いを推奨するのは、その方が長く利息を取れるからです。

一括払いで無利息よりも、リボルビング払いで長期的に利息を取る方がメリットがあるのでしょう。

それはビジネスとして当然ですし、私たちはそのような仕組みを知った上で、「どのようにクレジットカードと向き合うか」を考えなくてはなりません。

クレカについて無知だった、リボ払いの詳細を知らなかった、では済まないんですよね。

しかし前述したように、学校でお金の知識は教えてくれません。

社会に出た後、自分で学習するしかないですし、すでにリボで遣い過ぎているなら、良い反省になるのではないでしょうか。

リボ自体は悪くありません

決してリボ払いが悪いわけではありません。

手持ちのお金がない時に便利ですし、返済額が一定なので負担も少ないですよね。

それでも返済に時間が掛りますから、お金がある時は繰上げ返済、一括返済を考えてください。

恐いのは『開き直ること』です。

「限度額一杯までリボを利用しよう。毎月の返済はリボの利用料と割り切ろう」

と思った瞬間、どんどん返済が苦しくなりますよ。

以上を踏まえて、上手にリボ払いと向き合って下さいね。